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お供はコーヒーで。

コーヒーお供にまたはとが何か書いてますよ。

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ようやく完成

寒中御見舞いイラ作成しましたー。
既に三月なんですけど(笑)まあ、昨日からまたぐんと冷えてるから、ねっ!

でもさすがにイラストの中に「寒中御見舞い」の文字を入れる勇気はなかった…(笑)
次回更新で上げますが、先に続きに貼っておく。  
ぬくぬく編 ぎゅっ…編

ピクシブのマイピクさんは「またかよオメーよー」と呆れているんじゃないかなあと思いつつ…(笑)
マントにくるまるの好きなんだよう。背中合わせも好きなんだよう。
引き出しが少ないんだよう…orz



ここから下はキャラ語り&見直し推敲なしエセ創作文(笑)ですので興味おありの方いらしたらどうぞ~。
先に言っておきますが、我ながらあんまりなストーリー&設定です。無茶すぎるというか、ひどい…。
父親は生きてるはずなのに全く父親のことを知らないとかそんなん…(遠い目)




一応「ある日」のキャラ…のつもりで描いてます。
といっても二人ともイラストにするのは初めてで、文章としても……右の女の人はちょこっとだけ、書いた…かなー?

現時点で設定固まってないし、年齢差とか、色々狂ってる気はします。
登場するかも分かんないし、それどころかなかったことになるかもしれません。
つまりは、ネタ帳のラクガキレベルの妄想設定を引っ張り出してきましたってことです(笑)


それをふまえて…
右の女性は、とある兄弟のお母さん。ほんの少しだけ文章で登場済み。
左の男性はお父さんで、とあるキャラの恩人。名前のみ登場してます。

…………これだけでキャラ特定できたら(そもそもそうしようという方いらっしゃらないだろうけど 笑)すごいなあ…。






男性は、ウィックの命の恩人、カイザーことカイズオーウェン。
女性は、ジュリアとディルクの母親。名前は決めてません。

一応、同年代くらいのはずなんですが…
色々引っ張り出して確認してみて、カイザーは25歳、女性は29歳くらい?かなーと。

カイザーはとある国の騎士団の一員。
部隊長クラス…かなあ。副団長になるには若すぎる??規模による??
国をどこに(どの大陸の国に)するかとか、詳細が埋まらないとその辺ははっきり定まりませんが…
全くのぺーぺーではなく、多少の発言力もあるくらいの位置かなあと。
あと、周囲から将来を期待されていたりする。
性格は、クソがつくくらい真面目(笑)曲がったことが許せないタイプ。

女性は、国が雇った傭兵たちのうちの一人。
また傭兵!?ってのも我ながら思いますが(笑)騎士と傭兵、っていうのに萌えてしまったんだ…えへえへへ…。
こちらは仕事は仕事と割り切っているタイプで、自分たち傭兵の立場(弱い)ってものも、ある種諦めに近い感覚で、弁えている。

国ってのが、わざわざ傭兵を雇ってるくらいなので、まあどこかと戦争とか小競り合いをしてます。
それから、元老院とか軍部とか…?よく分かんないけど(笑)そういう、上の方の人たちの権力・勢力争いみたいなことも常にやってます。
宮廷のドロドロなナントカとか、そういうのもある感じの。


二人の出会いとか親しくなっていく辺りはあんまり考えてないんですが…
ある程度親しくなった頃。
騎士団の上層部…軍部のお偉方の命令で、傭兵団は不可解な出撃を命じられます。
その戦場では国軍が押されていて、どうしたって負けるだろうと言われている。そんな場所へ。
さらには傭兵たちと交替するように、騎士団が撤退していきます。まあ何か適当に理由をつけて。
誰がどう考えても、傭兵たちを捨て駒にして、軍部が騎士団の名誉(というか自分たちの立場)を守ろうとしていると分かる。
それまでも色々と文句を言いながらも働いてきた傭兵たちですが、今回ばかりは我慢の限界。
一人二人…どころではなく、皆こぞって逃走していきます。
残ったのは、ほんの僅かな傭兵たちだけ。彼らは分かっていたのです。軍部は、傭兵たちが逃げ出したことを敗戦の理由にするつもりだと。

同じ頃、カイザーも今回の作戦のことを知ります。
「馬鹿な!彼らを捨て駒にすると仰るのですか!!」
「貴様、口を慎め!」
「君には期待しておるのだよ。………もう少し、賢明になりたまえ。」
……みたいなやりとりがあって。
「……お前は、ここで上に行くにはまっすぐすぎるんだよなあ…。」
……とか言われてたりして。
ま、何だかんだで、カイザーは一騎、件の戦場へと駆けつけます。

意地を見せていた傭兵たちと、カイザーの機転(増援が来たと見せかけたとか…)によりその場は凌いだものの、結局は負け戦となり。
カイザーは謹慎を命じられるものの、表面上はおとがめなし。特に処罰もありません。
その場に残っていた傭兵たちは皆、ほんの僅かなお金を手渡され、契約を打ち切られます。

その夜、自室で悶々とするカイザーを訪ねる女性の姿がありました。
すっかり旅支度を調えた彼女の姿にカイザーは驚きます。このときもやはり、彼には軍部の決定は知らされていませんでした。
「その、荷は……?」
「生きて戻れるとは思っていなかったんだけど。荷物をまとめておいたのは正解だったようだね。」
「まさか………。何という……っ」
「君が気にすることではないよ。…私たちは皆、君に感謝しているんだ。君のおかげで、命と……フフッ、金が残った。」
ほんの僅かな「手切れ金」を手に、女性は笑います。
「それに、君に挨拶をすることができた。君のおかげだよ。」
「……………そのような……」
そこで女性は、ふと真剣な表情になります。カイザーも気が付いて怪訝な表情に。
「挨拶がしたかったのもあるのだけど…できたら、餞別を一つだけ、貰えないかと思って…来たんだ。」
「私に用意できるものであれば、どんなものでも差し上げます。」
「…ありがとう。では……一度きりでいいんだ。駄目だったら諦めるから、チャンスをくれないかな。」
「?」
「君の子を産みたい。」

……………とまあ、直球すぎる感じで。
書きながら、正直コレどーなのとは思ったんですけどね…(遠い目)
二人の子どもだろーとかね…うん…。お母さん勝手すぎる気もするね…。
まあ、現時点では脳内妄想はこんな感じです。

で、このとき……ではなく、多分それ以前。友人として話してた頃。
どういう流れでだか、子どもと、子どもの名前の話をしていて。
カイザーが「娘を授かったときにはジュリアと名付けたいと思っています」というようなことを言っていたのですね。
家族にジュリアという人がいて、その名前を貰う的な感じかな。
生まれたのは息子だったけど、外見も自分そっくりな子どもと父親とを繋ぐ唯一の接点ということで、彼女は息子にジュリアと名付けます。

その後、騎士団を辞めたカイザーと女性は再会し、ディルクを授かるわけですが…
一緒には暮らしません。このあたりが後付け設定の苦しいところ…orz だってデュラは父親のこと知らないんだもんどう考えてもーあああ(壊)
まあ、カイザーはどこぞの荒野で人々を助けたりしてたので、その辺りが理由になってくるはず…。
うーん…しかしこれ、我ながら…あんまりすぎるなあ……うーん。
現時点で案なので今後どうなるかは分かりませんが…っ!


あと、以下は小ネタとかメモとか。

別れ際の言葉
「君はどうか、騎士であることを憎まないで。君のそのまっすぐな心根と行いは、まことの騎士のものだよ。
 君は、君が騎士であることを失わないで。」
国の上層部が腐ってるだけだよ!とは言わせられない…(笑)


様子を見に来た
「失礼…この村に、ジュリアという子は…」
「ジュリアちゃんかい?ほら、あそこにいるだろ。海の方に歩いていく…」
「ああ……あの子が………。」


「………?」
「? ディア、キョロキョロしてどうしたんだ?」
「いや、何か寒気が…」
「ふーん。風邪か?」
母さん、子どもの性別は伝えてなかったらしくディアとデュラを勘違い。
…いや、これは完璧にネタです……(笑)
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