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お供はコーヒーで。

コーヒーお供にまたはとが何か書いてますよ。

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自分用記録みたいな

ふぉわ!Σ(´Д` )
あとで消そうと思ってたら拍手頂いてる…!うわーんありがとうございますー!

えーとえーと、何から書けばいいんだ。

過去記事全文ご覧になった方も、興味なかったけど何か見ちゃったよって方も、
ほんの一ミリでも気に掛けて下さった方皆さまに。
ご心配お掛けして申し訳ないです、ありがとうございます。
今はもうすっかり普段通りな感じです。
まあ、無理無茶はしませんので(当然です) ………お叱りを受けない程度に(お前ちょっと正座しろ)

続きでつらつら書いてみるかなー…
結構ざくっとぶっちゃけちゃうかもなのでそういう話題苦手な方ご注意ー。  
お気付きの方もいらっしゃるかもですが、手術受けてました。
お腹は切ってないですよ。切ってたらこんなに早く退院できません(笑)
その辺の話題も書くので、駄目な方は今すぐブラウザバックですよ~。

















年末からベッドは確保してたんだけど(病院側の都合でそうなっちゃったらしい)ほとんど外泊で自宅にいました。
二日夜に本格的に入院して、三日は準備、四日に絶食&手術。五日には離床して、本日退院です。
入院前にここに近況報告来た時点では、入院期間はもうちょい長い予定だったんですが。
これもなー、何ていうか…自分的に書ける内容とか考慮すると本当説明しにくい(笑)
外来の診察時点では、まあ極端な言い方をすると、はっきりした症状が分からないみたいな。
目指す方向は一つなんだけど、そこまでの道程がその時点でははっきり分かんないからどの道から進むかもそのときにならないとわからないよみたいな。
まあ、恐らくこういう方向で行くからねとは言われてたんで、その場合は退院まで時間掛かるはずだったんですよね。
で、実際手術してみたら、実際はもっと簡単な…は違うか。単純なことだったって分かって、結果本日の退院と相成りました、みたいな。
わけ分かんないすね…(笑)
簡単に言うと、いい方向に転んだよ!ってことです。

手術は全身麻酔でした。
秋ぐらいに一緒にご飯行ったとある人が、全身麻酔のときは一回心臓止めて云々…とか言ってて、あまりの恐ろしさに泣いてしまったんですが(頑張って誤魔化したけど結構マジ泣きした 笑)友人と話してて、心臓云々は勘違い、ありえないもんね、ってちゃんと納得して、以降は結構落ち着いてました。
ていうか本当冗談じゃない勘違いすぎる…。
いや、その方々的には怖くないよーって安心させるために自身の手術体験話してくれたりしたんですけど、正直その話すら怖かった上に別の人からその勘違い出てきて、泣かずにいられようかっていうね。
多分、人工呼吸器のことを言いたかったんだと思います…。

まあ、入院前とかも麻酔科の先生からきちんと説明受けられたし、不思議と手術に対しての不安はなかったです。
私、杞憂がかなり激しい割に実際その場になってみると変に落ち着いてる、という…何というか、疲れる(自分が)性格らしく…。
あと…当初は手術後に自分で色々処置しなきゃいけないって言われてて、むしろそっちが不安でした。それも結局不要になったんだけど。


お腹減ってると機嫌が悪くなると定評のある(笑)私が、丸一日の絶食に耐えられるのか…!?
ってのも不安材料の一つだったんですけど、意外や意外、全然平気だったんですよね…。
手術当日は朝も結構ゆっくり寝させて貰えました。
起床時間より一時間くらい放置されてたかな。四人部屋だったんだけど私しか患者いなかったので、広い一人部屋状態だったのです。
当日の処置とか、点滴とかして、あとは本読みながらひたすら時間つぶしてました。
手術の時間になったら、手術室前までは点滴引っ張って自分で歩いていって、手術室の中で車椅子に乗り換え。
さすが大学病院はでかくって、手術室の扉の中も広い広い。二つ三つ角を曲がって手術室の中へ。
人数はさすがに数えてなかったけど、五人以上はいた気がする。まあ、事前説明の時点で大人数らしいことは聞いてたんですが…全身麻酔だからなのかなあ。
手術台に乗るのも自分でです。
そこで服脱いだり心電図用の器具くっつけたり準備されて、横になったあたりで「点滴の中に麻酔入れましたよー」的なことを聞き。
口もとに酸素マスクみたいなのあてられて、言われるままに深呼吸すること数回。
視界はそのままなんだけど、耳の聞こえ方が何か変になって、あー麻酔効いてきてるんだなーと思いました。なんかね、ぶわーってなる感じ。わからん(笑)
で、瞬きを二回くらいしたところで意識なくなったみたいです。

気が付いたら、顔のすぐ横で「○○さん、○○さん!」って呼ばれてました。
色々話しかけられて、それに(自分的には普通に)答えてたのは覚えてるけど、さすがに内容は覚えてない…。
場所は手術室の中だったと思うんだけど、そこから手術後に一晩過ごす部屋へ移動してた道中は覚えてません。
ただ、ベッドに移されるときに、背中の下を板?が左から右に動いてた感覚は覚えてるので、多分手術室の中だったんだと思います。
ちなみに手術時間は一時間くらいだそうです。実際に処置してた時間は十分くらいだったらしいですが。

移動したあとで、先生が無事終わったよーってことを伝えてくれて、さらに入院期間が短くなった&自分で処置する必要なくなったって教えてくれて、それが本当に嬉しかったです(笑)
そのあとは両親が面会に来て、先生から説明受けるために一旦出て行って、また戻ってきて、じゃあ今日は帰る的な話をしたこととか、看護師さんに話しかけられて答えたりとかしてたはず。
でも自分では分からないんだけど、その合間合間に眠ったっぽい…のかな?
この辺りの時間感覚が本当によく分かんなくて、おかげで今日が何日だったかよく分からなくなってました(笑)
あとで母に聞いたところによると「普通に返事はしてたけど眠そうだった」らしいです。
麻酔の覚め方も個人差があるとは事前に看護師さんに聞いてたんですが、私は早い方…だったのかな?と勝手に思ってます。

で、その日はずっと寝たまま、意識のあるときは足首動かしたり体勢変えたり(いわゆるエコノミー症候群を予防するため)してました。勿論初めの内は手伝って貰ってましたが、しばらくしたら自力でどうにかなったんで自力で。
暇だからって病室から小説持ってきて貰ったんですけど、ちょっと読んだらすぐ眠くなってビックリでした。あの寝付きの悪い私が!麻酔…恐ろしい子…!!
いやいや。
それもあると思うけど、やっぱ体力使うらしいです。お医者さんが言ってました。

丸々半日看護師さんのお世話になって、翌五日。←多分ここで日付感覚が一日分狂ってる
朝から離床準備ってことで上半身起こしたりしつつ、十時くらいに担当の先生たちと一緒にベッドから降りて自分の病室まで歩きました。
諸々の管が邪魔だなあと思いつつ普通に歩いてました…(笑) 私は手術時間も短かったし、年齢的なものもあるんでしょうけども。
自分の病室に戻ったところで、歩くのも問題なさそうだからってことで尿管の管を外して貰って着替えて、お昼までダラダラ。

そして衝撃の三分粥。切ないほどにペーストです。

メニュー表が横についてるんで、それ見ながら「………これは……芋か…?」とか照らし合わせてました…(笑)
でも食べられるのは嬉しかったんでぺろっと全部平らげましたけどね…現金だなあ……もとい、元気だなあ。元気なのはいいことだ、うん。
昼過ぎに見舞いに来てくれた母と話したり退院時間について相談したりしながら、その日もだらだらと。点滴は母が来る前に外したんだったかな…あんまり覚えてないな。
夕飯は五分粥、メインはおかゆだったけどそれ以外のメニューは全部形がある状態で嬉しかったです(笑)多少柔らかめに作ってあったんだろうと思いますけどね。

翌日(今日)の朝食がある意味一番切なかった。
おかゆ(五分粥)、みそ汁、みかん(缶詰のやつっぽい)、お茶………終了!!
前日の晩がそこそこしっかりした量あったんで、辛かったです…(笑)
朝方にものすごい美味しそうなシフォンケーキを食べる夢とか見てたしね!どんだけ餓えてんだっていうね!

朝食後すぐに最後の診察して貰って、退院の説明聞いて、荷物まとめてお迎え待って……病院出たのが十時くらいですかね。
シフォンケーキ食いたいって言ってみたんですけど、直前にちょっと胃が痛いって言ったのがマズかったらしく、体調万全になってからな~、と却下されました…。ううっ。俺のシフォン……。

帰ってからは荷物整理したりゲームしたり、多少普段よりはだらだらさせて貰ってますがまあ元通りって感じですかね…。
さっさと胃を本調子に戻して、まずは冷凍庫に鎮座したままのクリスマスケーキ(1/8ピース)を片付けてしまわねば…。私しか食ってないんです、甘すぎて……。ううっ。俺が食いたいのはシフォンケーキなんだよ~。





だらだらと思い付くままに書いてきましたが、ここまで全部読んだ猛者はいらっしゃるんでしょうか(笑)

病院にいる間はずっと熱が高めで大丈夫かオイってちょっと心配になったりしたんですけど、外泊で家に帰ってる間は下がってたので、多分気分的なモンだと思います。

一番痛かったのは、点滴かなー。針が普通の注射より太いんで、差すときも抜いたあとも痛いんだ。ていうか今日も触るとちょっと痛かったからそう感じるのかも。診察だって大概痛い、んだけどそのときだけだから忘れるんだよなー。

一番辛かったのは………フッ。
食事制限中に、同室に入院してた方のお見舞いさんが、ぱりぱりと煎餅食ってたことかな!!
あれで匂いもしてたら多分病室出てたね。音だけだったから平気だったけど。
お見舞いに行く方は、本当これはやめてあげて下さい…。患者さん本人も辛い場合あるし。
あ、↑と同じタイミングではないんだけど、やっぱり食事制限中に広場にふら~っと行ってみたら別病棟のお兄ちゃんたちが匂いも強いお菓子をばりばり食べてて、すぐ病室に引き返しました。
うん、匂いは凶器だよ……(笑)

ビックリしたことは………色々あったけど。
あ、ビックリっていうか意外だったのは、麻酔中でも夢を見たことかなー。
夢なんて見ないもんだと思ってたんですが、何か夢を見たんですよ。気のせい…ではないと思うんだけども。



ま、そんなこんなで自分用メモ兼ねた入院体験でしたー。
まだ外来で診察とかあるけど、一段落って事で。

お疲れ自分。お疲れ両親。ありがとう。





余談。
年末に入院するまで、兄は私が入院することを知りませんでした(笑)
いつ知るんだろうかって母と密かに楽しみにしてたんですけど、父が伝えたらしくどんな反応したかはよく分からないまま…。まあ、心配はしてたんだろうな。すまんね、兄。
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