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お供はコーヒーで。

コーヒーお供にまたはとが何か書いてますよ。

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悪夢と呼んでいいのではなかろうか

最初の舞台は、多分私の通ってた高校。
だけどそこは過去の世界で、私は友人二人とだけ未来の記憶を共有してました。私たちが未来からタイムトラベルしてきたぽい?
ちなみに二人の内一人は小学校の頃の友人でした。もう一人は…うーん。

私たちは授業の合間の長い休み時間(小学校で言うところの20分休み)にこっそりと、作戦会議をしに校舎の外へ向かいます。
実は未来は何か大変になってて、それを食い止めるという目的があったのでした。

私は友人二人に先に行ってもらって、人を二人捜しました。
それぞれに用事があったんだけど…。
一人目はよそのクラスの学生。用件は忘れてしまったな…。
二人目は先生。その人はテープレコーダーを持ってて、自分たちの話を録音するために借りようと思ったんです。
(先生は国語教師で、現実でいうと中学のときの国語の先生でした。別にそんなに好きでもなかっ……普通だったんだけど)

先生を見付けたんだけどテープレコーダーは持ってませんでした。まだ買ってすらなくて、どうやらこの先買うらしい。
しばらく待ったら小型のいいのが色々出るから…とか言ってたら、廊下の奥、非常階段に怪しい影が。
私は先生との話もそこそこに、ダッシュで向かいます。

ぱっと見は人間なんだけど、影がやたら黒い。墨を流し込んだように、もしくはPCで黒で塗りつぶししたような。それがゾロゾロと、上から降りてくる。
思わずだったのか知ってたのか、私は大声で叫びました。
そうしたら、そいつらは正体を表して明らかに人間ではない姿に。どうやら叫ぶことで秘密の力が使えるらしいです。
敵をすりぬけて友人たちのところへ走って…


ってところで第一部終了。その続きなんだけと、つながりがいまいち曖昧で。


スタート地点は我が家だったのかな。
私は大声を出すことで空を飛べるようになってました。

家の前から飛び立って、色々なところ、まあ駅前とかね…行くんですけど。
ずっと飛んでるのは無理らしく途中で降りて歩くんですよ。
歩いてると、黒塗りの車、高級車ってよりはタクシーがガッと私の前を塞ぐんです。後ろから来て、壁に頭から突っ込む感じにぐいっと曲がって。
で、後ろの左側のドアが開く。
運転席と後部座席にスーツにグラサンの男の人が乗ってて、乗るように言う。私を捕まえに来た人たちです。
仕方なく乗り込むと、また我が家からスタート。
敵に見付かったら一機死んでやり直しするゲームみたいだったな、今思うと。

また家の前から飛んで、歩いて、見つかって、飛んで、歩いて、見つかって、飛んで、歩いて、見つかって。

繰り返してると、段々風景が荒廃してくるんですよ。
最後に飛び立ったときには我が家から見えるのはオレンジ色をした、土と岩の荒野でした。
ほんとにやばい、次こそは見つからないように!
って思いっきり飛んで、ずっとずっと遠くへ向かいます。

荒野を越えて、溶岩がぼこぼこしてるのを何度も横目に通り過ぎ、ついに見えたのはどこかの町でした。
私はそこに降り立って、人を探します。しかしいない。
ゴーストタウン?と思ってたら、道の奥を青いトラックが走るのが見えました。
急いで向かうと、人がいた!
ここは何事もなく暮らしているようです。

歩きながら、自分ちの辺りとの位置関係を考えてみるんですが、あちこち飛んだので方角すら分からないありさま。
側にいた人に町の名前を聞くと、私をやたら怪しみながらびびりながら、トニータウン(だったと思う)だと教えてくれました。
知らない町だなぁ、どうしよう、帰れない。考えながら歩いてたら…
そう、後ろからあの車が。
壁に突っ込む感じにぐいっと曲がって、左後ろのドアを開けて、二人の男が乗るように言う。

為す術もなく荒廃していく世界、どこまでもついてくる車、分からない家の方角。
色々と嫌になってきて、車に乗らず男たちに愚痴ってたら



やっと目が覚めました。
自分が上手く出来ないから世界が荒れていくんだって自覚だけは何故かあって、辛かったです。
そんでまた、捕まえに(迎えに?)来る二人が、物腰柔らかで優しいんですよコンチクショウ。
車はタクシーだったけどさ。
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