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お供はコーヒーで。

コーヒーお供にまたはとが何か書いてますよ。

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「風の往く先」

数日前の夜中に書いた記事です。
一旦保留してたんですが(中身があんまりにもアレなので/笑)まあいいや公開しちゃえーアハハー。



日本には謙遜の美学ってやつがあるんで、日本人的感覚からすればずれてるのかもなーと思うけど。
…いや、本当は誰しも皆同じこと思ってて、でもそれを表に出さないのが謙遜の美学なのかな。

………自分の書いた文章読んで、あースゲー好きだーって、本気で思ったよ。
というハナシ。

   
紹介でもちらっと書いてたと思いますが、「風の往く先」は、本当にもう書きたくて書きたくて書いた話です。
書いてて、確かに詰まったり悩んだりしたところもあったけどそれ全部含めて、書いてて本当に楽しかった。
…読み返してても、楽しいんだわコレが(笑)

技術的な面で言えば、これは謙遜でも何でもなくて、私はまだまだだと思ってる。
上を見ればキリがないけど、そうじゃなくて…自分の望むレベルに、まだまだ達してない。きっと達することはないんだろうけど。

言うまでもなく「風の往く先」だって、ここはもうちょっと何とか出来たんじゃないの?と感じるところがあるし、文章の面で言えば全然、満足できるようなものじゃないんだろう。
でもそれぞれのシーンそれぞれの単語を打ち込んでたときのことを覚えてるし、思い入れがある。
橋から落ちたフレイが血で汚れた自分のシャツを見て漏らす一言なんて、思い付いたときにはひとしきり笑った。
うっわーこんな状況で何言ってんのこの人、くっせー!アハハハハ!
ひとしきり笑って、でもその台詞のあまりの「フレイっぽさ」が嬉しくて楽しくて、さらにフレイのことが好きになった。
…自分でも馬鹿だと思うんですけども(笑)


って、あれ?何が書きたかったんだっけな…(おい)
うーん…。

私は、文章を書く人間としてはまだまだ全然駄目駄目だけど(笑)
文章を趣味にしてる人間としては、幸せな部類なんだろうなぁ、多分。
それはまあ、何も分かってなくて「幸せな奴め」っていう蔑みの意味合いがこもった「幸せ」であるとも言えるんだろうけど。
大きな幸せも好きだけど、小さな幸せを拾い集めることも好きだから。
……こういうことを言ってる人間は、多分大成しないんだろう(笑)


あ、そうそう。書きたかったこと思い出した。

私はホント、自分のことに自信を持てなくて、それがコンプレックスであったりもするわけだけども。
自分で書いた文章が、「風の往く先」って話が、世界が、大好きです。
これだけは自信持って言える。

ちなみにフレイは理想の男性(爆笑)



………うわーすっげーイタいこと書いてるな私(笑)
夜中テンションってことで、許して!>未来の自分(え)

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