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お供はコーヒーで。

コーヒーお供にまたはとが何か書いてますよ。

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少年は拳銃の扱いになれていた

ボーイミーツガールどきどき冒険ファンタジーな夢を見ました。

えーと、舞台はやっぱり我が家とその周辺(笑)
なんだけど主人公は少年でした。私の夢で私が出てないのは珍しい。
詳細はちょっともう覚えてないんだけど…
悪い魔女がいて、少年は魔女に狙われてます。魔女の秘密か弱みか何かを知ってしまったとかかな?
魔女は少年の姿を見ることが出来なくて、自分と、自分の魔法がかかった相手が触れたら少年が見えるようになります。
だけど魔女の魔法は子どもにしか効果がなくて、大人は魔法にかからない。さらに言うと大人も魔女には見えません。
そこで少年は大人二人(家族…?)の協力を得て、まずは家を抜け出します。(どこかへ行かないといけなかったのですがどこだったか…)

が、少年たちの邪魔をするのは魔女だけではありません。
諸事情あって(夢の前半で何かやってた)少年はとても有名な盗賊か何か、名の知られた人物を騙っており、そのために警察か何かの組織に追われ、命を狙われているのです。
家を出て十数メートル、すぐそこの角のとこまでいったところで組織の人間三人が拳銃片手に現れます。「見付けたぞ○○、お前には死んでもらう」みたいなことを言って拳銃をこちらへ向ける。
いや実はあれは嘘で僕は○○じゃない、勿論相手は聞く耳持ちません。
で、どうやって逃れたんだっけな…
何故か三人の内の一人がこちらへ歩いてきて、その人物が目の前にいるタイミングで後ろの二人がドン、ドン(ひどい)後ろの二人は一緒にいた大人が咄嗟に銃を奪うかどうにかしてやっちゃってくれました。
抜かりなく銃三丁ゲットして少年たちはさらに進みます。

また数十メートル先の角、そこを曲がると小学校の正門です。
が、その角に行く前に、道から魔女の使いか何かの姿が見えていました。
全体は大きな木っぽいんだけど、足下はゴム手袋膨らましたみたいにぷくっと丸いものから太短い触手みたいなのが生えてました。そこから上は木だったかな…。多分5メートルか、もうちょい?でかかったです。
うわあ、いる~ってドキドキしながら角を曲がると、正門の前で魔女が号令かけてて、うつろな様子の子どもたちがぞろぞろと出てきます。
魔女の号令は、「たかはしきのした せとのやま こいでやまもとまちの ・・・」これは今考えたんですが、夢で見た内容はもっと上手くて…
誰々はどこどこへ、っていう命令を出してる風に聞こえるんだけど、ちゃんと聞くと実は名字をつらつら繋げて言ってるだけ、という。
それを聞きながら少年はうつろな子どもたちの間をすり抜けます。大人たちは上手く抜けられなかったみたいでこの先登場せず。

いつの間にか自転車に乗っていた少年は、うつろに歩く子どもたちの胸元にある名札をちらちらと見て、魔女の号令に出ていた名前を順に確認していきます。
けど、号令の最後は明らかに名字ではなかった気がする…。
「○○はぶす」って言ってた…(○○は多分二文字の名字だったはず)
はぶす?それとも○○はブス?何だろう??少年は首を傾げます。
ともあれ、急がなければ。

学校の裏側に回った辺りで、うつろな子どもたちとは明らかに違う少女が、学校の中から手を振っていました。
はじめ、少年は罠なのでは?と警戒しますが、少女の明るい様子と笑顔を見て警戒をとき、二人で自転車に乗って、学校横の坂を滑り降りて行きます。
追われる身、二人乗り(背徳的)、坂を下るスピード、少女との出会い、楽しそうな笑い声………吊り橋効果です。(いきなり何だ)

坂を下りきる辺りで、また一人子どもが現れます。
が、今度はさっきまでみたいなうつろな様子ではない。
何せ自転車か何かに乗って、坂のガードレール(手すり?)の上を猛スピードで併走してきましたからね。
うわっ、逃げなきゃ!少年は自分の身の危険だけでなく、少女を守らなければと思います。
だって、魔女の魔法にかかった子どもに触れられると、少年は見付かってしまうだけですが、それ以外の子どもは同じく魔女の魔法にかかってしまうから。
必死に逃げる少年、しかし敵は、なんと、飛び道具を使うのです。
大量の水を噴いて、その粒が少年たちに襲いかかります。
どうにか間をかいくぐって逃げようとする少年、しかし粒の内の一つが少女の頬にぶつかり、弾けます。
愕然とする少年はそれでもその場から逃げ出し、よみ○りランドへと逃げ込みます。

ぐったりとした少女を抱え、少年は海賊船のアトラクションへ駆け込みます。そこには、少年の味方をしてくれる大人たちがいるからです。
少年の姿を見付けてすぐに出てきてくれた大人たちに少女の様子を見て貰いますが、少女はぐったりと眠ったままです。
曰く、魔法の効果が出るのに時間が掛かるのかもしれない。
少女は次に目を覚ましたときには、魔女の手先になっているかもしれないのです。
少年は、少女を大人たちに託して立ち上がります。




…ってところで目が覚めました。
エーちょっとその後どーなったのよー!?
アニメの最終回あと一回残して打ち切りとか、クライマックスで突然の臨時ニュースとか、そんな気分。
途中まではたしかにうちの近所でしたが、近所によみ○りランドはありません(笑)ていうか行ったことないよ。
何か他にも、魔女の号令と少女の名前に何か関わりがあったような気もするんですが何せ夢は足が速い。
文章にしてると長いんですが、実際はそんなに長くなかった気がする。スピードのある夢でした。


そうそう、途中で、大人の協力者を求めに行くんですが、その人の家まで行って呼び出して貰ってる間、その家の中が見えまして。ちょうどご飯食べてるところで、幸せそうな様子に少年は切なくなってました。
ていうか幸せな家庭を見て切なくなってる子どもに私が切なくなるよ…。うう。

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