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お供はコーヒーで。

コーヒーお供にまたはとが何か書いてますよ。

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ハイドさん

ええと、音楽の話ではありません。ゲームの話です。

先日中古屋で、やっすくなってた「ウィッシュルーム」買いまして、現在プレイ中です。
「アナザーコード」と同じスタッフさんが作ってる、のかな?確か。雰囲気は全体的によく似てます。
けど今のとこ、こっちは好きだなー。あっちはストーリーが最後ちょっと、苦しい感じが…。
あとあんまり怖くないしな(お前どこまでヘタレなんだよ、とプレイした方なら思われるはず…)

主人公はカイル・ハイドさん。元刑事、今セールスマン。
なんだけどただのセールスマンではなくて、この会社、表立っては探せないものを探し出すという裏稼業もしてます。
ていうかハイドさんを見てる限りでは、そっちメインなんじゃ?という気すら(笑)
全くもってセールスマンらしいところがありませんハイドさん。
無愛想だし商品売る気ないし。セールスマンが商品を部屋に置きっぱなしだなんて!いつでもサッと懐から取り出さないとでしょう!(笑)
まあ、ハイドさんがこの会社で働いてる理由も、どちらかといえば裏稼業寄りだったりするからなわけですが。ハイドさんは3年間、元同僚の刑事を捜してるのです。
舞台となるのは「ホテル・ダスク」。
「その部屋に泊まると夢が叶う」と言われる部屋があったり、その他にも色々といわくありげなホテルです。
ハイドさんはそのホテルで「仕事」をしたり、他の宿泊客たちと話をしたり、頼まれ事を引き受けたり、色んな人を問い詰めたり、「staff only」の文字を全く気にせずキッチンとか倉庫に入ったり、ときには他人の部屋にも無断で入ります。
少なくとも今のところ、ハイドさんが躊躇ったのを見たことがない(笑)(もう終盤入ってます)
一番最初の印象は、大人げない大人だったんですが。子どもにキレてたしなあ。
でも実際は、元刑事らしくすごくまともなことを言う、子どもと年寄りに親切な、詮索好きのお節介焼きでした(それもどうなの)頼まれたら断れない。何で俺が、みたいなこと言いながらもきっちりこなす。
たまに、無断侵入とか窃盗がばれてホテルを追い出されたり、他人を問い詰めるつもりが上手くいかなくて自信なくして引きこもったりもします(←両方ゲームオーバー)
バーボンを飲んですごくイイ笑顔で笑ったり(キモッ!て思わず言っ…)子どものパズルを完成させて満足げにニンマリしたりもします。
自分とこの会社の社長秘書と電話でなんともモヤモヤする会話をしたりもします。レイチェル色っぽいんだわ…。
何が言いたいって、えーと。
メリッサとレイチェル(子どもと秘書)にキュンとして、ハイドさんにモエモエしてます。
…………。
あ、DSのソフトです。ミステリーですよ。キャラゲーではないです(笑)
ちゃんとミステリーしてますのでご安心を。私でも問題なく進められてるので難易度も低めのはず。
興味持たれた方は是非。

ではこうしーん。
・おりじに一話「鐘鳴る処」
 数は多いけど全体の長さはそうでもないんだろうなあと思いつつ、9で終了です。
 その他後書きと年表、あとサブキャラも更新してます。


………あ、まともな「ウィッシュルーム」の感想とか解説とか求めてる方いらしたらごめんなさい(笑)
興味持たれた方は検索してみて下さいー。(自分で書く気はないのか)(だって感想苦手なんだ)

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