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お供はコーヒーで。

コーヒーお供にまたはとが何か書いてますよ。

LOM記憶スケッチ「ザル魚君」

描くのは描いて、何となくアップせずそのままになってました。
何となくというかまあ…ごらん頂ければ大体伝わるかと。
ってことでザル魚君変……編でーす。個人的には変でも可だ!

異色揃いの(笑)LOMでも、前回のボンボヤジと並んで異色かもしれないザル魚君。ザル魚じゃないよザル魚君だよ。
だって公式種族が「謎の生き物」。他のキャラがどうなってるのかは、最近アルティマニアのキャラ紹介部分は必要がない限り見ないようにしてるので(笑)分かんないんですけど。
謎の生き物を「謎の生き物」として許容して受け入れちゃうLOM世界、懐が深いです。ラヴですね。
うぜぇ成金キャラとして登場するも1イベントで文無しに、そしてしがないホテルマンへと転落人生を突き進む彼、しかし傍らに愛する女がいる限り彼は己を不幸だとは感じないのです。「俺についてこいルーバンシュ」「あなたがいればアタイどこへだって…」うーん渋いぞザル魚君。
……………………………………。
………もういいですか。(オマエが勝手にやっとるだけだ)(ルーヴァンシュちゃんに刺される…)

奇跡と老漁師の愛が生み出した命は公式で「ずばぬけてイヤな性格」とされるまでの成長を遂げました。彼がその後どんな人生(魚生?)を送るのか。うん、知ったこっちゃありません(酷)
とりあえず気になるのは、彼がどういう経緯でサフォーたちと親しくなるのか、ですね。
………サフォー、どうせ死ぬなら宝石泥棒の思い通りになどなるものか、みたいな、ヤケになったのかな。プライドが先行して彼を暴挙に走らせたのか。

あれっ気が付いたらヤケに語りが長い!?(笑)
えーと実はザル魚君は以前イラストできちんと描いたことがあります。
ので、正直描き始める前から「こりゃ大して面白くもない結果になりそうだなー」という予感はあったのですが。

さてさて、これまでと違った謙虚な(どこが)姿勢で挑みました今回。
結果は如何に?続きからどぞー。
 
………何というか。


うん、微妙だ。
すごく似てるわけでもないが、全然違うわけでもない。
何て言うかあれですね、笑いって言うのは極限の状態から生まれるものなんだなっていうのを感じますね。芸の道は厳しい。
とりあえず、画像分ける程でもないので一枚にしちゃってます。

上でも書いてましたが、サフォーと仲良くなった理由ってのが本当、謎です。そこを二次創作で補完してる方もいらっしゃるようですが…ちゃんとした友情を育んだのか、行きずり的に親しくなって成り行きで核渡したのか。まあサフォーというキャラが未登場である以上、各々の解釈によってどんな風にもなるのでしょうけども。
ザル魚君といえば高慢成金キャラですが、成金属性はサフォーから「青い瞳」を相続してからのものであるので、それ以前はただの高慢魚だったってことなんでしょうかね。
あー、うん……金なくて高慢…(ちょっと歪めて)…虚勢張ってるだけ、みたいなタイプならまだかわいげがあるかもしれない。町の子どもたちに苛められるザル魚君、通りがかったアクアが助け、サフォーは捨て置け、とか言うんだけどアクアがやっぱり気にして、でもそれを「ボクは平気ナノねん!ほっとくノねん!」とか言ったりして。そこでサフォーさらにイラッとくるんだけどやっぱりアクアが気に掛けてる。このころはまだアクアに対して冷たい対応だから無視して一人でどっか行っちゃったりして、アクア慌ててついていくけどザル魚君のことも気に掛けてて。ザル魚君もアクアのこと気にしたりしてこっそり会いに行くんだけどお約束通りアクア不在でサフォーと気まずい二人きり、みたいなことを繰り返して重ねて、ときには(しょっちゅう?)刺々しい会話とか交わしながら親しくなっていく。まあ、決定的に親しくなったりはしないんだろうけど、そんな感じで続いてって、そしてアクアがサンドラに狩られちゃう。自分の中のアクアの存在の大きさに気付いたサフォー、アクアはきっと最期にサフォーに「逃げて、生きて下さいサフォー様…!」とか言っただろうし、それに素直に狩られるのはサフォーのプライドが許さない。しかし戦う力はない、逃げきれるわけもない。迫るサンドラ、そこへひょっこり表れたのはザル魚君。何が起きているのか理解できず戸惑う彼に、サフォーは自らの核を手渡す………。








うん、やっぱり自棄だな。








派手にずっこける音が聞こえてくるようです。もしくは激しいツッコミ。うふふ。
そうそう、あと一個…いや二個、気になってたんですよ。せっかくだから書いちゃおう。

ザル魚君は「青い瞳」相続したから大金持ちになって、ポルポタのモティさんズにもチヤホヤされてるわけですが。
「波間に眠る追憶」時点で奴は「青い瞳」=サフォーの核をそのまま持ってますよね。つまり換金してない。そんで恐らくそれ以外に財産ってない。
てことは、モティさんズのチヤホヤは全部ツケってことでオッケーなのでしょうか。いずれガッポリ、とか、あわよくばあの宝石を、とか。モティさんズってば商売人の鑑、いよっ腹黒!
…そういうわけでもないのか?
お金ないのでお金持ち心理とかお金にまつわるイロイロとか、よく分かりません。
あ、でも最終的に回収出来てないんだから、モティさんズはただの慈善家だったってことになるか。うん、ラヴだよね!

あと、ザル魚君が「青い瞳」持ち歩いてたのって、やっぱあのザルの中なんだろうか…。
フィフスエレメントみたいだよ(違うだろ)

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