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お供はコーヒーで。

コーヒーお供にまたはとが何か書いてますよ。

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「どうぶつ村さーん、こーんにーちはー!」

今回毒、というか毒舌注意報です。(口が悪いもんで。ウフフ)


母と二人で「劇場版どうぶつの森」見てきました。

場所はいつもの映画館。今回は自転車でゴー。
30分か、まあ40分くらいかな。天気の良い日ならいいサイクリングにもなりそうな具合で。
迷うこともなくスンナリ行けたんです が。

映画館を目前にした辺りでついに刺客が。

刺客はじーさんの姿をとっていました。
狭い歩道の前方をトロトロと走る刺客、横断歩道前で信号待ちをしてたとき、信号が青になる前にじわじわと前進してまして。
私と母は、その後ろで待ちながら、青になってないのに全体がもう車道に出てる、とちょっと笑ってたのですよ。
私としては、そこまでして早く進みたいかね、というような気持ちで。
ま、何事もなく無事に信号変わりまして、進み出したんですが。

刺客、おッッッッッそいの!
トロットロットロットロッ、歩道狭いちゅーに、歩きかっちゅーよーなペースで、勿論後ろの我々にも気付いてませんわなあ!

まあしゃーない、イラッとしつつ抜かせる場所を探して、ちょうど前方に広いスペース発見しまして。
人が何人かいるけど問題ない。よっしゃここで抜かす!
ペダルをぐいっと漕ぎまして、私の自転車はいとも簡単に刺客を抜き去りました。
よーしよし、あとは歩道に戻るだけ、と、自転車の進む先に目を遣ると。

フェンス。

えぇええ!?

………そこは、駐車場だったのでした…。
うそーん、と思いつつハンドルきって歩道に戻ろうとしたら、まさに目の前を横切らんとする刺客!
勿論刺客はじーさんの姿をしておりますのでそのまま突撃すればまず避けられないだろうし怪我するかもしれないし、っていうか私自身がそういうむりやりな割り込みとかはせず相手に譲る人間なものでして。
……………。
ブレーキ握って、また刺客の後ろの位置ゲットだぜー☆ですよ…。

ちょっと進んだとこで、車道に出て抜かせたんでよかったものの。母も大分と捕まってたらしい。
今回の刺客はお年寄りだったんで、まあしゃーないかなーという気にもなるんだけども…ああ、帰りに友だち同士喋ってる若者(全員自転車)てのもいたか。そういうのはね、 殴 り た く な る よネ。
後ろ見ろや。詰まってんだよお前ェらのせ・い・で!

車の少ない道なら車道走るんだけど。
大型トラックが走ってるようなとこに降りる勇気はない…。

ちょいズレますが、我が家の近所は時間帯によっては学生がゾロゾロしてるので、轢こうかな☆って思ったこと数知れず。
一番最強だったのは、ベル鳴らしたら抜いた後ろで舌打ちしやがった某ラグビー強豪校の学生クン(はぁと)シメんぞコラテメェ。
いや、怖いからやりませんけど。私みたいなか弱い善良な一般市民に出来ることなんて、学校の先生に苦情出すくらいですからー。うふふー。
大人(腹黒い人間)の怖さを知るがいい。
しませんよ?(笑)もう何年も前の話だし。
とりあえず、後方注意しようゼ!て話でした(そうなのか)

えーぐだぐだ無駄なこと書きましたね。
では続きから感想などなど。  

いつもの映画館なのに、10人以上お客さんが入ってました!

いやいや本当。これ凄いことだと思うんですよ、うん。
今まであそこに10人以上入ってるのを見たのって、「The有頂天ホテル」だけ?かな、多分。それでも20か30人くらい…だったかな。もう不確かですけど。

そして今回、半数以上が子どもでした。3/4かな。
予想はしてましたが、大人のみで来てるの私らだけ。他みんな親子連れ。子どもは…大きい子で、小学校低学年くらい。幼稚園くらいだろうなって子もちらほらと。
大人二人は明らかに浮いてましたが、大人なので気にしませんでした(開き直り)(笑)
午後一番の時間だったんですが、多分始業式終わって帰ってきた子だとかなんだろうなあ。映画館の周り住宅地だったし、あそこらの子どもなのかも。
劇団四季の「美女と野獣」のときに子どもには酷い目に遭わされてますので(真後ろの席で喋んなコラァァァ)不安が募りましたが、10人以上という大人数でもまだまだ席に余裕のある素敵な映画館でしたので(しまいに怒られるぞ)後ろから二列目という位置に陣取り、子どもたちも大声で騒ぐようなこともなくお行儀良く映画を見ていましたので、その点は問題ありませんでした。
ジャリがジャリジャリしてきたときはどうしようかと思ったもんさ。これ関西圏しか分からないような気が(笑)

予告編は、えーとドラえもんと、ムシキング&ラブベリの二種のみ。これも予想通り。
ドラミちゃんの声って千秋なのか…へー…。ムシキングは映像が綺麗でした。技術の進歩ってすげーな。ラブベリ…は……ええと。ああこれが噂の…みたいな、うわあ踊ってるよー…みたいな…。ごめんなさい二人ともああいう系統に耐性がなくて絶句してました…。無理だ。

んで映画本編。
至る所にゲーム内の効果とか音楽がほぼそのまま使われてて、何というか、楽しかった…(笑)だって役場入ったら役場の曲が掛かるんだよぉ、到着したときの曲もそのままだしー!
村の住人たち、ぺりみさんがもっと喋ってくれたらなーとか、ギャーマスターがうーごーいーてーるー!!とか、たぬきち可愛いーとか、「生きてる」キャラたちが新鮮で、これまた楽しかった。
引っ越したりする方の住人たちは、私が知ってるのはダルマンだけだったんですが、ダルマンも超可愛い(笑)登場シーンが釣りオンリーとか、いかにもすぎて本当おかしかった。アポロさんも素敵だったなあ。もうちょい掘り下げて欲しかった…。ビアンカさんは、夏のロングスカート姿が美しかったです。ロングスカートでしっぽフリフリ。うおお!(?)なるほどアタシ系はああいう感じなのねとか、…実はもっとオネエ系を想像してたりもしたわけですが、うーん、クロコとかまきばの影響かなあ。アンヌさんは確かにあれくらいの落ち着きがある気がする…(外見の影響)皆それぞれ性格づけされてて、それもまた楽しかったです。さるお強いな!(笑)(やってる人でないと本当分からない話ですいません)

春夏秋冬四部構成、みたいな紹介をされてたから、それぞれの冒頭でタイトルが入ってショートストーリーが四つ、みたいな形かと思ってましたが違いました。ちゃんと自然にストーリー繋がってました。多少展開早かったけど、まあ仕方ないかなー。
あと、背景が綺麗でしたー。ゲーム内と勿論表現の形とか違うんだけど、雰囲気が一緒、とでも言うのかな。水彩のふわーとした塗りで、やわらかい風景でした。

でもなあ、女同士の友情と男女の関係の違いとか語られても、子どもにどこまで分かるのかなあと思うわけでして。いやいや、本当にそういう話のシーンがあったんですって。
まあ、キャラたちが動いてるーとかそういった面で、きっと子どもたちも楽しんでたんじゃないかなと思いつつ…全部美味しく楽しめるのは「ゲームをそれなりにやりこんでる大人」なんじゃなかろうか、ってのが私と母の共通の結論。

ゲームをプレイしてて、まだ見に行ってないけどどうしようかなと思ってる方は行ってみるといいと思う。もう終わってるとこもあるだろうけども…。


てことで公式サイト。
http://www.doubutsunomori-movie.jp/

と、何となくの雰囲気は伝わると思うポスターのページ。
http://www.doubutsunomori-movie.jp/poster/index.html
↑夏の真ん中で釣りしてるのがダルマン。映画ではお茶目さんだった(?)

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