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お供はコーヒーで。

コーヒーお供にまたはとが何か書いてますよ。

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いばらというかけんざん

剣山というか、本物の剣の山って感じじゃなかろうかと思います。

何の話かと言いますと。



シュワセシ、という可能性についてです。

 
ま、まあ聞いてください。

最近私がサスペンス~な脱出ノベルADVゲームやってるってのは前回書きましたが。
私、ほんとヘタレなんですよ。
恐がりなんすよ。
私がチュンソフトというメーカー名を初めて聞いたのは「かまいたちの夜」でしたが、家族があれをやってるときには居間から退散してました。
「弟切草」?ちらっとも見なかったですよそんな、恐ろしい。

あちらは本当にノベルゲーでしたが、今やってるのは(脱出部分は置いておくとして)ノベルゲーかつ、ボイス付きです。
脱出パート以外はフルボイス(主人公以外)なので、ま、ほぼフルボイスです。
突然声がして、変な声だして驚いて、同じ部屋にいた母までびっくりさせたりしてます。
本当、何でやってんだろ……いや、やり始めたら面白いし先が気になるからずっと続けてるんですけどもね。

…って何の話だ。
えーと、ハイ。恐がりなんですよ。
だから夜は…うーん、11時すぎると正直ゲーム続けられないです。
追いつめられてるような気分になってくるというか、暗がりやら背後をやたら気にするようになっちゃって、壁を背にしてないと移動出来なくなる(笑)
でもストーリーは気になるから、帰宅後にやるわけです。でも翌日も仕事なので適当なところで切り上げないといけない。
キリの良いところまで進められたらまだマシなんですがそういうわけにもいかなかったりして、モヤモヤビクビクしながらお風呂に入ったりしなきゃいかんわけです。
勿論ゲームと現実が関係ないのは分かってますよ?

でも!恐いものは!!恐い!!!んです!

ので、楽しいことを考えようと、ね?思うわけですよ。
楽しいことといえば、好きなこと。
好きなことといえば、シュワマリ。(以下残念な脳内の思考の流れをお送りします)
でもシュワマリのことは常に考えてるなあ…
むしろ常にシュワルベのこと考えてるなあ…はあシュワルベ…。
越智さんの漫画のシュワナタも好きだ、ダグラスと談笑しちゃうシュワルベ好きだあ!
あの漫画はやっぱりクラマリってことになるのかな。
クラマリも嫌いではないんだよなー、シュワマリが最愛すぎるだけで。
……あれ、でも待てよ?
クラマリだった場合のシュワルベって、どうなるんだろう?
きっと冒険者として名を馳せてるんだろうなあ、だけど性格はそうそう変わってないだろうなあ。
こう…森の中で魔物に襲われてた女の子を助けるんだけど、(シュワルベが強すぎて)女の子怯えさせちゃったりして。
場所は多分カリエルだよなー、アニアトでもカリエルにいたし。
カリエルで……女の子………?

 シ ュ ワ セ シ か … ! !

………とまあ、そんな流れでシュワセシに行き着いたわけです。
シュワマリですらマイナーすぎるのにシュワセシとか、どうすんのよ自分。と自問しつつ(笑)


でも無条件ってわけじゃなくて、そこへ至るためには自分内でいくつか条件があるんです。

・クラマリ前提
  クラマリか、他のカプかもしれないけど…まあクラマリだろうなあ。
  冒険者の中では実力面もあわせて考えて、シュワルベを一番信頼してて欲しい…。
  一番仲が良いのはルーウェンでもミューでもキリーさんでもいいんだ、
  ただ、冒険者として一番頼ってるのはシュワルベであって欲しいんだ…!!

・マリーがシュワルベを信頼してる
  繰り返しになりますが。
  マリーに頼られて冒険者としても実力があり、マリー以外の人からも一目置かれるくらいになってる。
  だって、そうじゃなかったらシュワルベ、盗賊稼業に逆戻り…は、プライドの高い人なのでないと思うけど
  ザールブルグから…は、アニアト時点でいなくなってるか。
  なんというか、カリエルで再会したときも大して話もせずにどっか行っちゃいそうで。
  マリーがいなければ「冒険者のシュワルベ」として名を馳せることはなかった…
  それくらいの関係はあって欲しいわけですよ、ええ。


きっかけとか、ストーリーはベタでいいんです。
セシルが街の外に出たときに雪ウォルフかなんかに襲われて絶体絶命!ってところで、シュワルベが助ける。
このときはもう、それこそ山形さんの漫画みたく一刀両断、前足と後ろ足がバイバイくらいでもいい。
助けてくれてありがとうといいながらも完璧に怯えてるセシル、気にした風もないシュワルベ。
その場はそれで終わって、後日。
助けてもらったのにあんな風な態度はいけなかったわ、と思い直したセシルは酒場で飲んでるシュワルベに改めてお礼をしにいって………
何だかんだで、あれっこの人本当は優しい人なんじゃ…?ってなればいいんです。
そして興味を持つようになり、興味がだんだん好意になり、愛情となっていく。

…というところまではよかったんですが。

………私の脳内にいるシュワルベは、ずっと過去の闇を背負ったまま手放さないでいるのです。
つまり、相手を想えば想っただけ、距離を置いてしまうタイプでして。
自分に好意を抱いているらしいセシルを憎からず思ってる、だけど自分のそばにいればこの少女をいつか危険なことに巻き込んでしまうかもしれない。
そう考えて姿を消してしまう。
そのことを知ったセシルは涙するしかなくて…

……という結果に行き着いてしまうのです…。私の脳内だとどうしても…!
これがマリー相手なら、逃げるシュワルベを追っ掛けるだろうし、消えたら探し出すだろうし。
シュワルベとしてもマリーの強さは知ってるから、変に逃げて自分の目の届かないところで危険な目に遭わせるよりは自分がそばで守った方がよっぽどいい、って方向に思考を持っていけるんですけど!

シュワセシもかなり萌えるものはあるんですよ。
年齢差とか設定とか年齢差とか年齢差とか!!(そればっかりかい
(年齢差カプおいしいれすふへへ)
だけど、最終的に女の子が悲しんでるってのは自分の主義に反するわけで。
女の子は幸せになればいいんです。切ない・悲しい・辛いのは男だけでよろしい!


つまり何が言いたいかって言うと、シュワマリ万歳!!!てことです!








まあ、ダグラスと義兄弟になるシュワルベってなにそれおもしろい、みたいなことも勿論考えてますが(ニコリ
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