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お供はコーヒーで。

コーヒーお供にまたはとが何か書いてますよ。

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風呂入ってるときって閃きませんか

身体動かしながら、頭の中は割と自由だから色々考えが纏まるのかもしれない。

シュワルベの過去について考えていました(笑)


み、見直しするのこわいなー(笑)  
シュワルベってきっと本来は(?)すごい真面目な人だと思うんですよ。
アニアト時代までずっと、自分の過去を背負ってる辺り。

じゃあ彼がそこまで重く受け止めてる過去ってどんなんよ、と。

そして、某公式資料に載ってる「暗殺してた」という内容をどう捉えるか。

その辺をもくもくと考えておりました。
……てゆか暗殺の方に関してはついった上でもお聞きしたりもしたんですけど(私が直接ではないが…)
まあそれは個人的なやりとりなので、設定の出典は某資料のみとさせていただきます。
うん、誰も聞いてないね。


そもそもそういう裏稼業をするに至るきっかけってのが何なのかなーと考えると、ことを起こしてしまって、そこからそのまま…っていうのが想像しやすい流れかなあということで今回もその流れに乗って参ります。
あと、自分が楽しい設定満載ですのでご注意ください(笑)


まだ幼いシュワルベ少年、十歳前後とかその辺。
何かのはずみか、溜まり溜まった諸々が爆発したか、誰かを傷つけてしまいます。手に掛けてしまったのかもしれない。
逃げ出すように町を飛び出して放浪、フラフラになって倒れた彼を助けたのは、暗殺を生業とする男。
男は何かを恐れる様子の、しかし頑ななシュワルベ少年からゆっくり時間を掛けて何があったのかを聞き出していきます。
そして少年の「帰るところなんて…ない」という小さな呟きを聞き、彼を連れて行くことを決意します。

それから数年。
シュワルベ少年は青年へと成長する真っ直中。十代半ばから後半くらい。
この頃にはいくつかの「仕事」もこなしていたシュワルベを、男は複雑な思いで見ていました。
あるとき、何かを心に決めて言います。
「シュウ、ザールブルグに行くぞ」
「ザールブルグ?」
「そうだ。そこででかい仕事がある。………お前に任せるつもりだ」
「……!」

そして到着したザールブルグで彼らが請け負った依頼、それは、当時の王室騎士隊副隊長の暗殺。
誰が。何のために。そんなことは彼には関わりのないこと。
シュワルベは入念な下調べをして、そして実行に移します。

………しかし、「仕事」は失敗に終わります。
シュワルベが愛用の短剣に手を掛けるよりも早く、彼は取り押さえられてしまいます。
おかしい。計画に問題はなかったはず。
いや、万一問題があったとしても、いくらなんでも捕らえられるには早すぎる。
何故だ。
そこで彼の頭の中に電撃のごとく閃いた一つの仮定。
まさか、計画が洩れていた?しかし、それを知るのは実行する自分と、あと一人---



冷たい牢の中で、彼を満たしていたのは絶望でした。
生きる場所も、意味も失っていた自分を救ってくれた恩人からの、裏切り。
しかし、厳しい尋問を受けても彼は何も語らず、しらを切り通しました。
尋問は数名の騎士たちによって行われ、その中には黒髪黒目の若い騎士もいました。
一度だけ、シュワルベが狙った男が様子を見に来たものの、彼は尋問らしきことは一切口にせず、ただ静かに語るのでした。
「どんな道を歩むか、決めるのは己自身。だが、先を行く者はあとから来る者を顧みずにはいられないものだ」
「……………」
「……今は、分からないかもしれないが…いつか必ず、分かるときがくる。そのときに、自分自身と、先を行くその人に恥じぬ生き方をしていなさい」


長い尋問の末に、今回のことは偶然であったとされ、二度と紛らわしいことはしないようにという厳重注意とともにシュワルベは釈放されます。
彼がその足で向かったのは、男がこの街の滞在中にアジトとしていた場所。
疲れた身体をおしていつしか走り出していた彼がそこで見たのは、見張りに立つ騎士と、アジトに出入りする騎士の姿。
街の人々が噂するところによれば、ここにはよその国から来た暗殺者が潜伏していたが、とある聖騎士がそれを突き止めてその暗殺者を捕らえたというのです。
数日前…シュワルベが「仕事」のためにここを離れたほんの少しあとのことでした。
その暗殺者は国内では何もしていないとのことですが、その男が暗殺者である事実は変わりません。良くて国外追放、最悪の場合には……

噂話を最後まで聞くことなく、シュワルベはその場から走り去りました。
ただがむしゃらに走って、走って、走って……
いつしか彼は盗賊に身を落としていました。
あのとき暗殺者を捕らえた聖騎士はその後出世したとか、しかし無念にも戦争の最中に命を落としたとか、そんな噂を耳にしても彼の心には僅かな波風がたつのみで、やがてそれも消えていきました。

やがて、彼の周りには彼と同じ盗賊、ごろつきが集まるようになります。
徒党を組むため、力ある者の側でうまい汁を吸うため、そんな目的の者が大半でしたが、中には彼の確かな実力と一本筋の通った性格とを慕う者もありました。
年若い彼らの姿に、シュワルベはあの副隊長の言葉を思い出すのです。

『どんな道を歩むか、決めるのは己自身。だが、先を行く者はあとから来る者を顧みずにはいられないものだ』
『……今は、分からないかもしれないが…いつか必ず、分かるときがくる。そのときに、自分自身と、先を行くその人に恥じぬ生き方をしていなさい』

その言葉の意味を考え始めた、そんなとき。
彼らのアジトであるマイヤー洞窟に護衛を引き連れた錬金術士の少女が現れるのです。










みーたーいーなーねーーーーーーーーははははははははははははははははずかしいなおい!!!!!!!!!!!

いやあ、妄想大爆発!!!!ですね!!!!!!

ていうかシュウって誰だよっていうね!!!!

シュワルベのシュを取ってその人だけそう呼んでればいいよっていうアレですよ!!!!!!

シューっていうと何か違うしシュゥってなんか可愛いしと思ったらこうなりました!!!!!!!!!!!!

お約束と自分の萌えとか燃えを詰め込みまくりました楽しかったあははははははははは!!!!!!!!!!






(落ち着け)






はー………。
裏事情とか、話の中で出せてなかったら意味ないんだけど、まあ、設定語りだから許してください(笑)

暗殺者さんに依頼持ってきたのは聖騎士です。
暗殺者さんはシュワルベをこの街で、光の中で生きさせたいという思いから事前に副隊長に報せてます。
といってもシュワルベがしてきた「仕事」については触れず、「何日にどこであんたの命を狙う子どもがいる、表に帰してやってくれ」とかそんな感じ。
聖騎士としては副隊長を消す、もしくは副隊長の座から引きずり下ろしつつ、それを企てた暗殺者を自分が捕らえて…という筋書きでしたが半分は失敗。それでもそれなりに出世して、だけど能力が足りずに命を落とす。

シュワルベは盗賊やってく中で、色々整理して考えたり噂を聞いたりして、↑のことをだいたい悟ってます。
だけどそれで納得出来るかというのはまた別問題で、ずっと心のどこかでもやもやしてたらいい。
もやもやしながらも、自分たちの居場所である盗賊団を大切に思っていればいいし、楽しんでいればいいです。ごく近しい者の前では笑ったりもしてるといいよ。
心のどこかのもやもやは、マリーと出会って、盗賊団解散して、冒険者になって…そんなひびの中で少しずつ解消していくといいです。





………夢見まくりだなあ、自分………wwwwwwwwww
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