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お供はコーヒーで。

コーヒーお供にまたはとが何か書いてますよ。

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シュワマリ語りは楽しいですね!私だけが!!

大分間があいたーと思ったらまた長文でテンション高い文章になりました。
シュワマリ妄想語り記事でございます。  
さて、今回はついったでメモがわりに呟いた内容の整理から始めていきましょう(?)

まずは、マリーからシュワルベへの連絡方法について。
他の冒険者たちと連絡取るのはそんなに大変じゃないと思うんですよ。
護衛してない間は待機期間ってことで、いつでも雇い主と連絡とれるようにする、ってのはきっと職業冒険者としては常識ではないかと。
連絡つかなくて護衛出来なかったらお金入らないし。
………待機期間中のキープ料、とかふと浮かんだけどその辺考え出すとややこしいから気にしないことにする(笑)
それか、雇用契約中=声を掛けたら優先的に護衛でついてきてくれる、ていう形もアリかな。
慣れてる冒険者は契約を二人くらい掛け持ちしておいて、どちらかに呼ばれたらもう片方に一声掛けてから街を離れる、みたいな。

ま、何にせよ。
他の冒険者たちは、その辺の連絡とかはちゃんとしてて、今どこにいるか分からない!ってことはないと思うんですよ。
ナタリエは連絡つかないこともあるかもしれないけど…でもミューさんとかとすぐに馴染んでキャッキャしてそうな気がする。キリーさんはつるんだりはしないタイプだろうけど、その辺はきちっとしてそうな気がする。

………さて、シュワルベです(笑)
そもそも私設定では悪巧みしてる残党に自分でカタを付けるために冒険者になる宣言してる彼ですので、当初は別に冒険者をやりたいわけではない。むしろ自分がカタギの職業など…みたいなことを考えてそうだとも思ってます。
まあ、冒険者がカタギかどうかはともかくとして(笑)
だからきっと、マリー以外には雇われてないんじゃないかなーと。てゆか声掛けづらいだろ絶対。人を寄せ付けないオーラ出しまくってるはずだし。
だけどマリーとだけは雇用契約を結んでしまう。
初回の護衛は、契約したその場で伝えてるからいいとして。二回目以降も、冒険の終わりに「次は○日だからね!」「フン」というやりとりをしたとして。
でも、毎回そういうわけにはいかない。いつでも次の予定が立ってるわけじゃないですし。
いざそうなったときにマリーは「あれっ、そういえばどうやって連絡取ればいいの?」となるわけです。
シュワルベは工房に顔出したりしないし、シュワルベの家(部屋?)なんて知るわけないし。
となると、唯一の接点は飛翔亭です。

「マスターっ、シュワルベ来てない?」
「いや、最近見てねえな」
「もう!エルフィン洞窟に行きたいのに…あ、じゃあ、もしシュワルベが顔出したら、明後日から行く予定だからって伝えておいて!」
「そりゃあ構わんが…連絡が付かなかったらどうするつもりだ?」
「仕方ないからルーウェンと二人で行ってくるわ。怪我したらシュワルベのせいね!」
「はっはっは、……ま、期待はせんことだな」

てな感じで。
初めの内は不定期にしか顔出ししなくて、上手く連絡つかないままシュワルベ抜きで出かけることも何度もあったはず。
けど何回か無事に連絡がついて、そういうことを繰り返す内に、シュワルベも飛翔亭に定期的に顔を出すようになるわけです。
マリーを護衛するためというか……護衛の報酬のためだと思うけど(笑)

「マスター、シュワルベに今度メディアの森に行くからって伝えておいて~」
「ったく…俺は伝言板か?」
「あはは。いつもごめんね、ありがとう!」

シュワルベは、マスターに「伝言あるか」とか聞くんじゃなくて、静かにカウンターの隅で飲んでるのがいいと思います。
伝言があるときだけマスターが「伝言だぜ」と伝える感じで。
そうこうする内にすこーしずつ親しくなっていって、工房に顔を出すようになる。
でもきっとシュワルベは依頼関連というか、用事がなければ工房には寄りつかないと思う。マリーに絡まれるの面倒だから(笑)


そんなこんなで二人が何となく距離感を掴んで、それがすっかり定着した頃かな。
シアが倒れるわけです。

いつもなら伝言は「翌日以降の予定」なのに、あるときマリーは深刻な様子で飛翔亭にシュワルベを探しに来る。
だけどいなくて、ついでに手が空いてる冒険者もいなくて、思い詰めた様子でそのまま出て行く。
心配したマスターが声を掛けると「ちょっと採取行ってくるわ」と。
場所は、ストルデルの滝あたりいいんじゃないかなあと思ってます。ガッシュの枝探しに。
植物は生き物だから自分の目で見たいのよって、あんまり妖精さんに頼んでなかったから在庫がないっていう。あと、シアの薬の材料だから間違いない素材で作りたい、とか。
ストーリーの流れ作るためにいろいろこじつけてますけども(笑)

数日後、他の人の護衛から戻ったルーウェンにマスターがマリーの様子を伝える。と、そこへタイミング(笑)よくシュワルベがやってくるわけです。
この頃には採取から帰ったらまずは飛翔亭で一杯!てのが定着してて、大抵マリーも一緒に来てるのがいいと思うんです。はい。
だけどシュワルベは一人。
「あんた一緒じゃなかったのか!?」「何の話だ」となって、ここでようやく彼らはマリーが一人で採取に行ったことを知るわけです。
この時点でマリーは必殺技も使うし、下手な冒険者よりは強いと思うんだけど、それとこれとは話が別で。
一人だったら夜の見張りとかも全部一人でどうにかしないといけないし、それにマスターはマリーの様子がおかしかったと言うし。こりゃあただごとじゃないぞと。
ルーウェンが手が空いてる冒険者集めて、シュワルベが工房に行って妖精さんに行き先確認すればいいと思います。
そして、妖精さんたちからもマリーの様子を聞けばいいです。ただならぬ様子だったよ~とか何とか。
どうやらストルデルの滝に向かったらしいってことで冒険者何人かで強行軍気味に追い掛けながら、ふとした瞬間にシュワルベはマリーは何を思い詰めてたのか、そもそもマリーが思い詰める様子なんて見たことがない、とか考えて。

そしてふと、自分がマリーの心配をしていることに気付く。

雇用費のためとか関係なしに、疎んじていたはずのマリーの身を案じている自分にハッとすればいいと思うのです。その「気付き」が大切!(いきなり何だ)
でもきっと表面には出さない。出してないつもり。
ルーウェンとかミューさんとか、頻繁に護衛で顔を合わせてる面々は何となくシュワルベの変化に気付いててもいいんじゃないかなあとは思いますが。
ハレッシュは気付かないよね(名指し 笑)

運悪く出会しちゃったヴィルベルとよろよろになりながらも戦ってるマリーを発見、どうにか撃退or退散して、まず怒るのはルーウェンだといいなあと思います。
わーって怒ってる内に少しずつ冷静になってきて、最後は「………怒鳴ってごめん、けど本当に無事でよかったよ」って。マリアトの頃のルーウェンはやっぱりね、弟というか幼さが出る感じがいいなと。うん。
シュワルベは、きっと何も言わないんだろうなあ。
だけどホッとしてる自分に気付いて引き続き複雑な気持ちになっていればいいです。にやにや。

「シュワルベも来てくれたのね」
「フン。あれだけ人を連れ回しておいて、意外そうに言ったものだな」
「あはは、嫌われてる…ってほどじゃないとしても、好かれてるとは思ってないもの。…ごめんね、ありがとう」
「……礼などいらん。すべきことをしろ」
「分かってるわ。シュワルベも協力してね?」
「貴様との雇用契約はまだ継続しているだろう。次からは一人では行くな。あとが面倒だ」
「分かってるったら。その代わりシュワルベもあたしとの契約を優先してよね」
「フン…」

って長くなっちゃいましたがそんなこんなで冒険者たちはシアの病気について知るところとなり、マリーの護衛優先したり分かる範囲で採取手伝ったりしたらいいと思います。
調合面はやっぱりクライスだよなあ。
先生は大っぴらに手伝いはできないぽい?けど、きっと皆で手助けしてたんじゃないかなと思ってます。
実際にゲームやってるとシアがお買い物誘いにくる前に材料二つ分くらい揃えちゃってるけど(笑)

今回の記事冒頭の妄想引っ張りますが、他の冒険者たちは他にも雇用契約してる相手がいるからそっちに行ってて姿が見えないこともある、だけどシュワルベはマリーとしか契約してないのでずっと一緒。
ずっと一緒!!(大切なことなので二度言いました)
他所の契約のために街を離れるルーウェンとかミューさんに「マリーが無茶しすぎて倒れないように見張ってて!」とか言われて、嫌そうにしながらも何だかんだで工房に顔を出して様子を見てたらいいと思いますハイ。
(そろそろまた何かフィルターかかってますよ気を付けて!)
部屋の隅とかでパッと見遠いけど、爆発したりマリーがふらついたりしたときシュワルベならすぐ助けられる距離がいいですね!
実際に倒れたり助けたりするかどうかはこの際どっちでもいいです、シュワルベが自らそれくらいの位置を選ぶということが大切なので。この距離ならすぐ手が届くなとか、初めは無意識だったけどあるときふと気付いてしまって、苦虫噛み潰したみたいな気分になりつつもその後も同じ位置に待機したらいいんです。色々思いながらも同じ場所を定位置にすればいいんです!

………ふー。
そんで、そんな定位置からマリーが調合してる様子なんか見ていて、これまでのことを思い出したりもして。
爆弾娘って言われたりするけど結果的にそう呼ばれるようになっただけで実際無茶はしてなかった(と私が思いたい)のに、親友のために本当に無茶をしてたなとか、今も後先考えてないなとか(睡眠時間は確実に削ってるはず!)、いつも明るくて笑顔だったり怒ってたりくるくる表情の変わるマリーの初めて見る表情、調合するときの真剣な表情を見て、あんな顔をするのかとかね、これまで見えてなかった一面に気付いて何か動けばいいと思うんです。
親友を思う一面はもちろんだけど、錬金術に対する真摯な姿勢ってきっとこれまでは全然見えなかったと思うので。

あっ でも、エリキシル完成したときかシアのとこに届けて戻ってきたときに緊張がぷつっと切れて倒れそうになって、それをシュワルベが抱き留めるっていうお約束的展開は是非ブッ込んでおきたいですね!?
もちろん、抱き留めて思ってた以上に軽くてびっくりするところまで含みますよ!ひょいと抱き上げてベッドに運んで休ませて、部屋を出るときに肩越しに寝顔をちらっと確認してくれればもう、言うことないですね。パーフェクトです。ごちそうさまです!!


さてそろそろテンション振り切れておかしくなってるのでこの記事も切り上げにしましょうかね…
というか途中まで書いてずっと寝かせてあったんですが書き始めたらこれだもんなあハハハ。
そして今回もマリアト時代から進まないのであった!!!
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