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お供はコーヒーで。

コーヒーお供にまたはとが何か書いてますよ。

シュワマリ語りだぜー進まないぜー(アレッ)

さあさあ、また楽しいお時間です(主に私が)
シュワマリ語り、続きですよー。  
前回はシュワルベが冒険者に転身することになった辺りで終わっておりました。
私としては、マリーを守るためではなく…何というか、盗賊団の名を貶めないというか。
スパッと潔く終わらせたかったものを汚すな、みたいな。
小娘にぶっとばされるという情けない(笑)終わり方をして、そこからさらに悪あがきするなんて見苦しい、みたいな。
頭には頭の矜持があるといいますか。
何か、そんな感じの理由がメインだろうと思ってます。

あと多分、少しくらいは、マリーに対して感謝の気持ちみたいなものもあるんじゃないかな。本人気付いてないくらいで。
でもこれは「自分を裏社会から抜け出させた」ってことでは全くなくて。
盗賊団に所属する、表社会からははみ出しちゃったけど裏社会にどっぷり浸かってるわけでもないような年若い半端者をこれで表社会に戻せるんじゃないかみたいな。そういう意味での感謝が心のどこかにあればいいなあと思ってます。

シュワルベは勿論、盗賊行為が社会的に許されないことだってのは分かってるけど、自分自身も戻れないようなところまで来てしまってるし、何だかんだで盗賊団が抱える人数は多くて、自分を慕ってる者たちもいる。そんなアレコレで自分が表社会に生きる人間になるとは思ってないしなりたいとも思ってないんじゃないかな。眩しいものを見るような感情がどこかにあるのかもしれないけど、敢えてそれからは目を逸らしてるのかもしれない。本人気付いてないレベルで(それ好きだな 笑)
だけどシュワルベから見れば、まだ戻れるし戻ったらちゃんと表世界で生きていけるだろうっていう若い(というか幼い)子たちはきっといたはずなので、そんな彼らが、盗賊団という「帰る場所」を失うことで表社会に戻っていくことを願っている。そのきっかけを作ったマリーに、恩のようなものを感じていたらいいなと思うわけです。
何だかんだで、シュワルベには懐の深さを持った頭であって欲しいみたいです(笑)


とはいえ、そういう感情については本人無自覚なので!(笑)
話しかけてくるマリーはとりあえず邪魔です。うざったいです。自分絡みのイザコザに巻き込んだりするのも面倒です。
ということであんな邪険な態度をとるわけです。
お前自分から冒険者なるって言いに来たんやんけ、何で雇うっつってんのに断って酒場に入り浸っとるんじゃァァァァァァ!!!!!
……という怒りへの、私なりの理由付けとも言います(笑)

それでもめげずに話しかけるマリーに、やがてシュワルベが折れて「………金のためだ、仕方あるまい。」と。
実際のところは分かりません。
本当に手持ちの金がなくって仕方なくなのかもしれないし、あんまりにもしつこいから仕方なくなのかもしれないし。
あまりにもしつこくて、ほだされて…っていうのは、冒険者転身直後ではありえないと思います…。
だって初期交友35ですよ?好きか嫌いかでいえば、嫌いに分類される数値ですよ?
しつこくつきまとって迎える未来なんて「余計嫌われる」以外ありえないじゃないですか…。
だからきっと、シュワルベが雇われてくれたのは「本当に仕方なかった」んだと思ってます。
自分的「シュワルベが冒険者になったいきさつ」とも合致するし(笑)

でまあ、マリーとしてもね、シュワルベは冷たくて怖いんだけど、命の危機を感じるような恐怖感ではない。
そういうのを感じたのは、初めて洞窟に行ってこてんぱんにされたときだけじゃないかな。
冒険者になったあとのシュワルベは他人を寄せ付けないし、マリーだけ特別嫌ってるとかはないだろうけど、マリーから近付いていくからその分近付くなオーラを多めに放ってる気がする。
そうなるとマリーとしては、自分のこと大して知らない状態でただ嫌われるのはつまらない!っていう気持ちが出てくるんじゃないかと。
ちゃんと理由があって(?)嫌われるなら仕方ないにしても、第一印象だけで嫌われるのは納得いかない、というか。
あと多少は、自分が冒険者に転身させたみたいなところもあるからそこを気に掛けて、っていうのもあると思います。
なのでシュワルベを何としても護衛として雇ってやる!という執念を持ち始めてしまうという。
逃げるから追い掛ける、みたいな感じ。
はじめはね、そんなんでいいと思います。というかはじめはそんなもんでしょう。


シュワルベが一度雇用を承諾したら、あとはこっちのもんで。
マリーは雇用契約を盾に(?)どこに行くにもシュワルベを連れて行きます。

「シュワルベあなた護衛費高すぎない?ちょっとマケてよ!」
「断る。払えんのなら解雇すればいいだろうが」
「それは嫌。もう一回雇われてくれる保証なんてないじゃない」
「……………」

みたいな。
そうこうする内に、ゲーム的に言えば交友値が少しずつ上がっていくわけです。
工房に依頼しに来るようになったりして、シュワルベ側にもようやく「情にほだされる」可能性が生まれてきて。
そんなときに、シアが倒れるわけですね。

………なんて書いてみたけど、実はその辺はまだあんまり妄想してないんですが(笑)
でも、シアが倒れてマリーがその他の色々をなげうって薬作りに奔走する様子は、シュワルベの中できっと何かを変える、はず…!

次回書くまでにその辺もうちょい練っておきます…!
今回はここまで!


私は何回こうやって記事を立てるんでしょうね!?(大笑)
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