10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

お供はコーヒーで。

コーヒーお供にまたはとが何か書いてますよ。

さあさあシュワマリ語りのお時間ですよ

私だけが楽しい(かもしれない)語り記事です(笑)
いや、同志がいることは知ってる…!!ネットってすばらしい!!!

てゆか読み返してないし眠いし、相当読みにくいと思いますが…orz  
前回は年齢語りをしまして、それでいくとアニアト終了時にはシュワルベが魅惑の四十路というオイシすぎる結果となりました。
あらふぉーザッツ…四十路ザッツ……ふおお………!!!

(落ち着け)

ぜえぜえぜえ。
えーと、今回はひとまず、マリアトで出会ってからアニアトで再会するまで…の、妄想垂れ流しです(笑)
じゃなかった、マイ設定です。
言い直しても意味ない感じですね。ハイ。


まずはマリアトでの出会いですよ。
やっぱり、マイヤー洞窟に突撃した一回目はこてんぱんにやられて逃げ帰る、でしょう。
多少は事前準備もして気合い入れて向かうんだけど、全然歯が立たなくてぼろ負けがいいな。
護衛は……ルーウェンとミューさんかな。実際のゲームだったら結構辛そうな護衛。いやいや、マリーがlv25超えてれば…。
どっちが護衛だ(笑)

負けイメージ、マリーが一番に気絶するか二番目に気絶するかどっちかかなーと思ってたんですけど、考えてたらやっぱりマリーは二番目がいいかなと。
といっても、最初に動けなくなるのはマリー。
とどめの一撃、ゲームでいうところの「ばーんくるくるー」ってアレを食らいそうになったところを、ミューが身を挺して庇って、まず気絶。
ミューをどうにか回復しようとアイテムを探そうとするマリーが続いて気絶。アイテム袋が少し離れたところに落ちててそれを取りに走ったところを、とか?
残されたルーウェンはマリーとミューを必死に庇いながらもじわじわと体力を削られ、最終的には逃げるとか、攻撃するとか、自分の身を守るとか、その辺は全部かなぐり捨ててひたすら二人を(主にマリーだけど)守ろうとすればいいよ。
本当にもう駄目だ…!というところで、盗賊団の下っ端が「さっさとくたばっちまえ、その姉ちゃんたちは俺たちが可愛がってやるからよグヘヘヘ」みたいなことをですね(グヘヘヘて)
…とにかくそういうようなことを言って、それを聞いたシュワルベが「………引き上げるぞ」と。
不満タラタラっぽい下っ端たちを一睨みで従わせて、シュワルベは帰っていきます。
去り際に、ルーウェンに「拾った命を無駄にしないことだな。…その小娘にもそう伝えておけ」と言い残して。
ルーウェンはどうにか命拾いしたらしいという安堵とか、何も出来なかったという無力感とか、今更すぎる恐怖感とか、色んな感情を抱えたままその背を見送ります。
やがてハッと気付いて、なけなしのアイテム(多分ほうれんそう? 笑)で自分の体力を少しだけ回復して、両脇に女性二人抱えて街に逃げ帰るわけです。


※ここで唐突にシュワルベ盗賊団の個人的設定。唐突にっていうか全部個人的設定という名の妄想であることには触れてはいけません。
やっぱり、さくさく人の命を奪ってるような盗賊団だったら、冒険者へ転身したあとに騎士団が何もしないのはおかしな話だと思うので、その辺を考えた結果です。

盗賊団にはたった一つだけ掟がありまして。
以下、未公開未完のSSから抜粋。

『この盗賊団で唯一、頭領が定めた掟。
絶対に殺すなとは言わない、盗賊行為にその規律は重すぎる。
全て奪うなとは言わない、所詮は盗賊なのだから情けなど掛ければ己の身を滅ぼすだけだ。

ただし、「人」を奪うな。
己の欲望を満たすために、他人から奪うな。

それが、入りたての下っ端に必ず伝えられる「頭領の言葉」だった。』

故意にというか不必要に?命を奪うな、ってのも含まれるかと思いますが、一番の禁則事項はまあアレです。女性をかっさらって無理矢理…みたいな。そういうこと。
なので、初回敗退の話に戻りますが、きっと下っ端が何も言わなかったとしても、ルーウェンが気絶した時点で金品奪って身ぐるみはいで?その辺に放置して引き上げてたと思います。


ってことで命からがら逃げ帰ったマリーたち三人です。
ルーウェンから顛末を聞いて、マリーはシュワルベに興味を持っちゃう(笑)
…というか、話を聞いて貰えそうというか、どうにか盗賊行為をやめさせることができやしないかとかね、考えはじめてしまう。
盗賊なんて恐い荒くればっかりだと思ってたけど、そういえば今までも命だけは無事だった、とか。偶然だと思ってたけどもしかして…とか。
ざっくりと言ってしまうと、もともとの印象がかなりマイナスからのスタートなので、ちょっとだけのプラスがすごく大きく感じるってやつです。ギャップ萌え的な(何か違う)
そんなこんなでマリーは打倒シュワルベ盗賊団に燃えるわけですね。
ちなみにこのとき、ルーウェンがちょっと精神的に成長してたりしたら萌えますね。後々のシュワルベとの関係とかも含めてね。ふふふ。

その後何回も挑戦しては逃げ帰る、を繰り返す展開も非常にオイシくて好きなんですけども。
私は敢えて(?)二回目で勝利、のパターンを選びたいと思います。
ただし、期間はかなりあいてると思う。今回は確実に勝てるように相当準備して行く。
メガクラフトとか、あとは神々のいかずちも複数持っていくくらいかなー。メガフラム持っていこうか悩んで、でもこれは一点集中型だし威力が大きすぎて万が一ってこともありうるから…と考えて持っていくのをやめるくらいに成長してるといいですね。
このときの護衛は、一人はクーゲルさん。エリアトのクーゲルさんの台詞があるのでそこは公式に従います。
もう一人は…ルーウェンかミューさんのどちらかかなあと思いますが…そこはまだイメージ固まらないなあ。
その後のルーウェンのことを考えると、ミューさんがいいかなー。変に「一度勝った」みたいな関係性はない方がいい気がする。

どうにかやっつけて、盗賊団は気絶したり逃げたり、散り散りに。
マリーたちは意気揚々と街に引き返して、エンデルク様に報告して、危険なことをするな…!と静かに怒られたあとで全員逃げたのか、事前に一言報告があれば騎士団を配置したのに、てなお小言をいただいたらいいと思います。
この時点でのマリーは事前に報告とかはしなさそうな気がするので…。


その後、ゲーム内だと約一ヶ月後にシュワルベが工房を訪ねてきて、突然の冒険者になります宣言でポカーンとなるわけですが(笑)
もうちょっと理由付けが欲しいかなあ…というあたりからまた妄想が始まりまして。

盗賊団は事実上の解散、あの洞窟の他に帰るところなどないシュワルベ。当然行くところもあるわけがない。
(と書きながら、街の裏通りとかにときどき顔を出す酒場とかあってそこのちょっと年齢上めな美人だけど香水の匂いがキツめな女の人に気に入られてたりしたらオイシイなああぁぁぁぁぁとも思うんだ…!)
どうしたものかと考えながら裏通りに身を潜めていたら、見覚えのある顔を見掛けるのです。
それは、以前マリーたちを返り討ちにしたときに、シュワルベに引き上げの言葉を発させたあの男。
普段からその男は己の欲望を優先させるところがあって気になっていたこともあり、あとをつけることに。
男はどうやら、誰かを狙っているらしい。悪い予感がする。
さらにつけていって、シュワルベは確信する。男はマリーに復讐を企てているらしい。
これは盗賊団内の問題であり、また完全な敗北を喫したあとで卑怯な手で復讐するというのもシュワルベには許し難いものがある。
どうにか自分がカタを付けるには…と考えた末に、工房来訪&冒険者に俺はなる!宣言。
これなら、護衛を頼みに行ってもバッサリ断られたり、いくら探しても姿が見えないのも頷けるのではないかと…。
あの男をどうにかする(もしくは、どうにか出来なくても復讐はさせない)ためにはマリーの近くに自分の姿がチラつくのがよかろう、みたいな。出てきたら返り討ち、諦めて逃げ出すならそれもいい、それくらいの感じで。
だけど、別に成り行きで冒険者になるってことになっただけで、なれ合うつもりはないのでマリアト時代初期のシュワルベは人を寄せ付けません。
そこを絡みに行くのがマリーさんなわけですが…(笑)


ていうか、既に長い!!!(笑)
今回はここで終了しまーす!
HOME
広告: