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お供はコーヒーで。

コーヒーお供にまたはとが何か書いてますよ。

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『あめふり』その後

落書き帳兼ネタ帳をパラパラしてたら、はと部屋に置いてる『あめふり』のその後ネタを見付けたのでメモ。
というか多分文章にはしないだろうから日の目を見せておく。
あれ、日の目を見るってちょっと意味違うかも。まあいいや。  
↓人物はいずれも『あめふり』当時

比奈香村(ひなかむら)
 舞台となる村。ド田舎。隣町から一時間くらいかかる。
 都会から引越してきた女子高生が遊べそうなのは隣町の「プレイランド」。当然のごとく携帯は圏外。

橘 宮治(たちばな みやじ)
 村でたった一人のお巡りさん。電球交換お手のもの、村の便利屋さん的側面もあり。20代。
 比奈香村大好きで、都にも良さを伝えたい。道に迷っていた都を助けて以来何かと構うお節介さん。

森下 都(もりした みやこ)
 弟の病気療養のため一家揃って都会から比奈香村に引越してきた女子高生。高校一年。
 (といってもあんまり「イマドキの」という感じではない)(私が書けないから 笑)
 どうにかして都会に帰りたいと思っていたが、宮治のおかげで比奈香村の魅力を知っていく。

森下 葵(もりした あおい)
 都の弟。都とは歳が離れているらしいので小学生……高学年くらいがいいなあ(希望形?)
 姉ちゃんとは仲良し。

タカユキ、アキラ
 フルネーム、漢字未定。宮治と同い年で親友。
 タカユキは花屋、アキラは酒屋。宮治を介して都とも顔見知り。
 タカユキは見た目ちょっとイケメンだけど中身は率直でぶっきらぼう。
 アキラは見た目童顔で可愛い系だけどすごい遊び人で俺様。普段は常に猫を被ってる。
 名前ちゃんと決まってないのに外見と性格だけ決まってる…(笑)



以下会話ばっかりのネタ集

『あめふり』からすぐの頃?
 帰り道を歩く都と隣で自転車を押す宮治
 「都ちゃーん 今日はケーサツの制服ちゃんと着てるし返事してほしいなー。」
 「……………。(しらんぷり)」


それなりに親しくなってから(都が高二か高三?)
 交番の中で
 「せっかく会いに来てくれたところ悪いんだけど、僕今から外回りなんだよね。」
 「会い…っ!? なわけないでしょ!!バカじゃないの!?」
 (可愛いなー 笑)


都の高校卒業の日 宮治は交番でデスクワーク中、後ろから都が声を掛ける
 「宮治さーん 卒業してきたー。」
 宮治振り返る
 「おーっ おめでとう!単位足りてたんだ?」
 「当然ですぅー!(怒)」

 宮治再びデスクに向き直る 都は少し拗ねたような表情
 「春からは大学生かー。」
 「うん。」
 「引越はいつ?」
 「…16日。」
 「見送り行くから待ってなよ。」
 「………うん。」
 「都会で変な男に絡まれたら、僕の名前使っていいから。」
 「え?」
 「『私の彼氏、警察官なんです!』って。」
 「………それって…。」

 宮治振り返り、ニカッと笑う
 「せっかく警察官と友だちなんだから、便利に使わないと。」
 「あ……… ……うん。…そだね。」
 都俯き気味に力無く笑う

 宮治また背を向けてしみじみと呟く
 「本当は一人一人僕がぶん殴ってやりたいけど、遠恋じゃそれも難しいもんね。
  …一応ケーサツだし。」
 「………えっ!?? 今、何て!?」

 バッと顔を上げる都、宮治は何でもない顔をして振り返る
 「ん? 彼氏だったらそうするだろうなって話。」
 「ああ………そっか…。」
 都明らかに落胆顔で笑う


都引越当日
 電車の時間になっても現れない宮治
 時間になり、都の乗った電車が動き始める

 線路沿いの道を花屋の軽トラが電車に併走し、クラクション
 タカユキの運転する助手席から宮治が手を振る
 都、窓を開けて手を振り返す 風で涙が散る


電車が行ってしまってから 路肩に停めた車の中
 じとりとタカユキが宮治を見ている
 宮治は助手席の窓から上半身出した状態のまま(タカユキには背を向けてる)

 「何でちゃんと見送りしてやらんのや。都泣いとったで。」
 「うん……僕もびっくりしたんだけど、実は意外と、平然と見送りできる心境じゃなくてさ。」
 「はあ?」
 宮治の顔は赤く、目尻にうっすらと光るものがある


夏休み 交番の中 帰省してきた都がいる
 「久しぶりだねー。ちゃんと友だち作れてる?」
 「子どもじゃないんだから!」
 「ははは。今度は『友だちじゃねえ』って言わずに済みそう?」
 「は? ………!それいつの話?つか しつこいし!」
    ※「友だちじゃねえ」:『あめふり』の中で都が叫んだ台詞。
      正確には「お前らもうダチじゃねえ!!」という激しい寝言。


大学の文化祭期間中
 ぺたりと座り込んで、目に涙を浮かべながら都がメールを打っている

  宛  先:葵
  タイトル:やばいよ
  本  文:今 学祭中
        まじでやばい
        宮治さんに会いたい…

 受信メールを見る葵、何か考えている様子




と、ネタ帳のらくがきはここまで(笑)
大抵は寝る前に描いてたので、この日はここまで描いて力尽き、そしてそのまま続きを描かなかったのです。
というか脳内で完結したからもういいや、と思って描かなかったはず。
それに、このあとの流れはお約束な感じだし…(笑)

葵が宮治にメールを見せる
宮治はそれ見た途端に交番にダッシュ
もう一人のお巡りさん(←いつの間にか増えてる)にあとを託し、駅へ

あとは、大学構内のイルミネーションが綺麗な時間帯に上手いことイルミネーションの前辺りで再会して、あとはお約束の流れで(笑)
どこまでも少女漫画な自分の頭と、そしてさりげなく存在抹消されてる感のあるアキラ(笑)
いやいやいやそんなことはないはず…。多分。
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